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ミラー, アーサー

Arthur Miller 1915〜2005 <アメリカ>

1915年、ニューヨークのユダヤ系の家庭に生まれる。ミシガン大学で演劇を学び、在学中からラジオ・ドラマの脚本を執筆。1944年「幸運な男」でブロードウェイ・デビュー。1947年「みんな我が子」で注目を集める。「セールスマンの死」(1949)は、エリア・カザン演出で、トニー賞、ピュリッツァー賞を受賞。「るつぼ」(1953)は、魔女狩りを題材にして赤狩りに対し警鐘を鳴らした作品で、社会の矛盾や歪みへの批判として繰り返し上演されつづけている。その他の代表作に、「橋からのながめ」「代価」など。映画化された作品も多い。《荒馬と女》など映画脚本、小説や評論と幅広く活躍した。また、イプセンの「民衆の敵」を翻案したブロードウェイ上演は高く評価された。1965〜69年、国際ペンクラブ会長を務めた。私生活では、女優マリリン・モンローと結婚していたことでも知られる。2005年2月没。

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