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ホーム > お知らせリスト >『ザリガニの鳴くところ』2021年本屋大賞翻訳小説部門第1位受賞!

お知らせ

『ザリガニの鳴くところ』2021年本屋大賞翻訳小説部門第1位受賞! (2021/04/14)

株式会社早川書房が2020年3月に刊行した『ザリガニの鳴くところ』(ディーリア・オーエンズ著)が、この度、2021年本屋大賞翻訳小説部門第1位を受賞いたしました!



本屋大賞は、書店員の方の投票だけで選ばれる賞です。過去一年の間、書店員の方が読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。そして今年、『ザリガニの鳴くところ』が多くの書店員の皆様からご投票いただき、栄えある翻訳小説部門の第1位に輝きました。
4月14日より、全国の書店にて「本屋大賞翻訳小説部門第1位」受賞帯のついた書籍が店頭に並びます。ぜひ、ご一読ください!

著者によるメッセージ動画はこちら↓
https://youtu.be/UGcsIR59Tj0

■本書のあらすじ
〜全世界1,000万部突破! 2019年・2020年アメリカで一番売れた小説〜
ノースカロライナ州の湿地で村の青年チェイスの死体が発見された。人々は真っ先に、「湿地の少女」と呼ばれているカイアを疑う。6歳のときからたったひとりで生き延びてきたカイアは、果たして犯人なのか? 不気味な殺人事件の顛末と少女の成長が絡み合う長篇。

■著者プロフィール
ディーリア・オーエンズ
ジョージア州出身の動物学者、小説家。ジョージア大学で動物学の学士号を、カリフォルニア大学デイヴィス校で動物行動学の博士号を取得。ボツワナのカラハリ砂漠でフィールドワークを行ない、その経験を記したノンフィクション『カラハリ──アフリカ最後の野生に暮らす』(マーク・オーエンズとの共著、1984年)(早川書房刊)が世界的ベストセラーとなる。現在はアイダホ州に住み、グリズリーやオオカミ、湿地の保全活動を行っている。70歳で執筆した本作が初めての小説である。

■書誌情報
『ザリガニの鳴くところ』
ディーリア・オーエンズ 友廣純訳
定価:2,090円(税込)
ISBN:9784152099198
四六判並製
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