購入金額2,000円以上 送料無料
キーワード検索
           
  • AXNミステリー
  • hayakawa books & magazines
  • facebook
  • twitter
  • ニコニコチャンネル
  • 電子書籍
  • 電子書籍洋書
  • 早川清 文学振興財団
  • 雑誌の定期購読のご案内
  • メールマガジンの登録・解除はこちら
  • スマートフォンサイト
 
刊行年月 > 2018年 > 04月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2018年5月号
種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2018年5月号
ジャンル > 文芸 > 悲劇喜劇2018年5月号
ジャンル > 戯曲/演劇 > 悲劇喜劇2018年5月号
 

悲劇喜劇2018年5月号

価格: 1,445 円(税込)
原書名: 
ISBN: 
刊行日: 2018/04/07
数量: 
買い物カゴに入れる

 

商品詳細

ISBN

五月号は第五回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞を受賞した『荒れ野』(穂の国とよはし芸術劇場PLAT/アル☆カンパニー)を特集。鹿島茂、辻原登、高橋豊、今村忠純の四氏による選考会、『荒れ野』をプロデュースし俳優としても出演した平田満・井上加奈子夫妻へのインタビュー、平田オリザ、前田司郎、柳家喬太郎の特別寄稿などから作品の魅力に迫ります。戯曲は桑原裕子作『荒れ野』とジョージ・オーウェル原作『1984』(ロバート・アイク、ダンカン・マクミラン脚本、平川大作訳)。


目次

特集=第五回ハヤカワ『悲劇喜劇』賞

悲劇喜劇二〇一八年五月号

第五回ハヤカワ『悲劇喜劇』賞選考会 
今村忠純
鹿島 茂
高橋 豊
辻原 登

アクチュアルな問題意識 鹿島 茂 

『荒れ野』が「女性の劇作家の年」の棹尾を飾る 高橋 豊 

『お勢登場』と『荒れ野』 辻原 登 

不条理と不穏 今村忠純 

●『荒れ野』の作り手たち
アル☆カンパニーの芝居作り 平田 満 井上加奈子 聞き手=木村 ? 

寄る辺なき人々が見た「荒れ野」の果て 桑原裕子 聞き手=濱田元子 藤谷浩二 

収まりきれないラブレター 多田香織 

刺激的演劇俳優初体験 中尾諭介 

「ハエのようにしつこい演出家、クワバラです」 増子倭文江 

『荒れ野』に参加して 小林勝也 

語り合い、プランし、想う。 田中敏恵 

●特別寄稿
十七歳だった桑原さんの思い出 平田オリザ 

筋肉質なクッション・桑原裕子 渡辺えり 

敬愛する平田満・加奈子夫妻 前田司郎 

荒れ野のかなた 平田俊子 

あなたならどうする 柳家喬太郎 

●戯曲
『荒れ野』 桑原裕子 

『1984』 原作=ジョージ・オーウェル 脚本=ロバート・アイク、ダンカン・マクミラン 翻訳=平川大作 

追悼・大杉 漣
「二メートル五分」を演じた大杉漣 みなもとごろう 

●エッセイ
わたしの衣・食・遊・住 村岡希美 

OFF−OFF悲劇喜劇 横澤祐一 

服についた匂い 山田由梨 

●連載
愛しき面倒な演劇人 名プロデューサーが明かす知られざる素顔 中根公夫 

シーン・チェンジズ 長谷部浩の演劇夜話 長谷部 浩 

●インタビュー
今の時代の、新たなフランス革命を目指す――『1789 バスティーユの恋人たち』再演に向けて 小池修一郎


演劇時評 

近松心中物語
アンチゴーヌ
秘密の花園
嗤うカナブン
この道はいつか来た道
TERROR テロ
家族はつらいよ
黒蜥蜴
ファン・ホーム
ミヤギ能 オセロー
―サテライト仮想劇―いつか、その日に
山の声 ある登山者の追想〜完全版〜
夜、ナク、鳥
Bloody Poetry
目頭を押さえた
喜劇 有頂天一座

内田洋一・谷岡健彦(第一回)

時評 
二〇一七年度芸術選奨文部科学大臣賞、「ふじのくに⇔せかい演劇祭2018」東京プレス発表会

0000731805

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :

入力された顧客評価がありません