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著訳者 > ハ行 > > 濱野 大道 > 黒い迷宮 下──ルーシー・ブラックマン事件の真実
著訳者 > ハ行 > > パリー, リチャード・ロイド > 黒い迷宮 下──ルーシー・ブラックマン事件の真実
刊行年月 > 2017年 > 07月 > 文庫 > 黒い迷宮 下──ルーシー・ブラックマン事件の真実
ジャンル > ノンフィクション > 黒い迷宮 下──ルーシー・ブラックマン事件の真実
ジャンル > 伝記/評論 > 黒い迷宮 下──ルーシー・ブラックマン事件の真実
種類 > ハヤカワ文庫NF > 黒い迷宮 下──ルーシー・ブラックマン事件の真実
 

黒い迷宮 下──ルーシー・ブラックマン事件の真実

価格: 799 円(税込)
原書名: People who eat darkness
ISBN: 9784150505035
刊行日: 2017/07/20
数量: 
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商品詳細

リチャード・ロイド・パリー
濱野 大道
ISBN 9784150505035

絶賛を浴びた犯罪ノンフィクション!


高村薫氏(作家)感服!
「外国人の眼に映る東京の風景の鮮烈なこと! 都会の闇とそこに蠢く人間がこれほど活写されたことはない」


角幡唯介氏(作家・探検家)驚嘆!
「この本は気味の悪い事件の裏のもっと気味の悪い何かを描いている」


東えりか氏(書評家・HONZ副代表)推薦!
「カポーティ『冷血』を髣髴とさせるルポ。事実は小説より奇怪でおぞましい」


青木理氏(ジャーナリスト)絶賛!
「この事件は著者に描かれることを運命づけられていたのかもしれない」
(本書解説より)

●ハリウッド映画化決定!
●「頁を繰る手がとまらない……忘れがたい傑作」──ミネット・ウォルターズ(『女彫刻家』ほか)
●《エコノミスト》《ガーディアン》《ニュー・ステーツマン》で年間ベストブック、《パブリッシャーズ・ウィークリー》で年間トップ10に選出。アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞「最優秀犯罪実話賞」、及びサミュエル・ジョンソン賞候補作。

内容紹介
ルーシーが失踪してから3カ月後、容疑者の男性が逮捕された。起訴後の法廷では、複数の女性への暴行容疑が明らかになり、失踪への関与は決定的になっていく。この男は何者なのか? そしてルーシーの行方は……日本を知り尽くした英国人ジャーナリストが、関係者への徹底取材をもとに男の素顔に迫り、事件の全貌を炙り出す犯罪ノンフィクションの傑作。著者が事件現場を再訪する日本語版へのあとがきを収録。解説/青木理

著者紹介
リチャード・ロイド・パリー
Richard Lloyd Parry 英《ザ・タイムズ》紙アジア編集長および東京支局長。1969年生まれ、英国・マージーサイド州出身。オックスフォード大学卒業(英文学専攻)。1995年に《インディペンデント》紙の東京特派員として来日。2002年より《タイムズ》紙へ。東京を拠点に、日本、韓国・北朝鮮、東南アジア地域を主に担当。これまでにアフガニスタン、イラク、コソボ、マケ ドニアなど27カ国・地域を取材し、イラク戦争、北朝鮮危機、タイやミャンマーの政変、東日本大震災などを報じてきた。2005年には、インド洋大津波の取材と二重被爆者の故・山口彊氏へのインタビューでBBC(英国放送協会)の番組の「今年の外国特派員」賞を受賞。著書にインドネシアのスハルト政権終焉を描いたIn the Time of Madnessなどがある。東日本大震災に関する長篇ノンフィクションGhosts of the Tsunamiが2018年に早川書房より邦訳刊行予定。

訳者紹介
濱野大道
ロンドン大学・東洋アフリカ学院(SOAS)タイ語および韓国語学科卒, 同大学院タイ文学専攻修了, 翻訳家 訳書にフィン『駅伝マン』, リーバンクス『羊飼いの暮らし』(以上早川書房刊), ヒル&ガディ『プーチンの世界』(共訳)他多数
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