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著訳者 > ナ行 > > 仲 達志 > 日本‐喪失と再起の物語 下
著訳者 > ハ行 > > ピリング, デイヴィッド > 日本‐喪失と再起の物語 下
刊行年月 > 2017年 > 02月 > 文庫 > 日本‐喪失と再起の物語 下
ジャンル > エッセイ > 日本‐喪失と再起の物語 下
ジャンル > ノンフィクション > 日本‐喪失と再起の物語 下
ジャンル > 伝記/評論 > 日本‐喪失と再起の物語 下
ジャンル > ビジネス > 日本‐喪失と再起の物語 下
種類 > ハヤカワ文庫NF > 日本‐喪失と再起の物語 下
 

日本‐喪失と再起の物語 下

価格: 950 円(税込)
原書名: Bending Adversity
ISBN: 9784150504892
刊行日: 2017/02/23
数量: 
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商品詳細

デイヴィッド・ピリング
仲 達志
ISBN 9784150504892

Brexit、トランプ、そしてアベノミクスの行方を占う最新著者あとがきを加筆。

この国の再起の行方は――。激動の国際情勢を論じる「文庫版あとがき」収録。

「幕末から東日本大震災まで、喪失と再起の歴史を分析し、将来への指針となる稀有な日本史」
――緒方貞子(元国連難民高等弁務官、元国際協力機構理事長)

「当代きってのアジア通ジャーナリストが、鮮やかな筆致で『失われた20年』を描き出す斬新な書」
――船橋洋一(日本再建イニシアティブ 理事長)

「著者が示した知識と良識は、私がこれまで読んだどんな本よりも、日本が経験してきた変化を理解するのを助けてくれた」
――ドナルド・キーン(コロンビア大学名誉教授)

「日本は変化しているのか、何も変わっていないのか、著者は、ディテールを積み重ねることで、真実を暴く」
――村上 龍(作家)

大震災の悲劇をへて、たくましく復興へと向かう岩手・宮城・福島の人々、少子高齢化社会で新たな生き方を模索する若者や女性、課題山積の近隣外交、生き残りを図る日本企業とアベノミクスの成否、そして混迷の時代のこの国の行方は? 広範な取材とフェア な視点で、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」でも「衰退必至」でもない多面的な実像を浮き彫りにする。下巻には激動の国際情勢を踏まえた「文庫版あとがき」を新たに収録

■著者:デイヴィッド・ピリング David Pilling
《フィナンシャル・タイムズ》紙(FT)のアフリカ編集長。2002年1月から08年8月まで同紙の東京支局長を務める。ケンブリッジ大学卒業。1990年よりFT紙記者。チリ、アルゼンチン特派員、製薬・バイオ関連産業担当、東京支局長、アジア編集長などをへて現 職。アジアに関するコラムで、The Society of Publishers in Asia Award、英Editorial Intelligence Comment Awardなど受賞歴多数。本書は2014年に英語版と邦訳版が刊行され、《ニューヨーク・タイムズ》、《エコノミスト》、《読売新聞》など、各国のメデ ィアで絶賛された。
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