種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2016年11月号
刊行年月 > 2016年 > 10月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2016年11月号
ジャンル > 文芸 > 悲劇喜劇2016年11月号
ジャンル > 戯曲/演劇 > 悲劇喜劇2016年11月号
ジャンル > ノンフィクション > 悲劇喜劇2016年11月号
 

悲劇喜劇2016年11月号

価格: 1,445 円(税込)
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刊行日: 2016/10/07
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特集=いま、あえて三劇団

いま、あえて三劇団/矢野誠一

文学座の今とこれから/水落潔
俳優座今昔/渡辺保
劇団民藝――過去の栄光を乗り越えて未来へ――/永井多恵子

都電と三大劇団/別役実

いま、あえて三劇団に問う/西川信廣/丹野郁弓/岩崎加根子/聞き手=木村隆

「新劇」という呪縛/中根公夫/聞き手=藤野健一

■海外レポート 演劇人四人が見た ヨーロッパ演劇の最前線

開帳場紀行――欧州四ヵ国の劇場をめぐって――/堀尾幸男
舞台上の《ob-scene》/岩切正一郎
歴史に残る惨事からも「きれいごとではない美」を創る――二〇一六年六月にウィーンとシビウのフェスティバルを巡って――/桂真菜
英国演劇の快進撃を推し進める鍵とは?/田中伸子

●連載
OFF‐OFF悲劇喜劇/東出昌大
わたしの衣・食・遊・住/坂本真綾

追悼・永六輔
江戸っ子 永さんのブレない発信/小室等
追悼・松本雄吉
行き先のない旅、地図をつくること。/松田正隆

■鼎談
若い僕らがシェイクスピアをやる意味/青木豪/柳下大/真山剛久

■インタビュー
演じる私/中村ゆり

■戯曲
『ゴドーを待ちながら』/作=サミュエル・ベケット/翻訳=河合祥一郎
『鱈々(だらだら)』/作=李康白(イ・ガンぺク)/翻訳=石川樹里

●演劇時評  
結城雅秀(演劇批評)×濱田元子(毎日新聞東京本社学芸部)第一回
「ビニールの城」(Bunkamura) 
「遊侠 沓掛時次郎」(シス・カンパニー) 
「月・こうこう, 風・そうそう」(新国立劇場)  
「母と惑星について、および自転する女たちの記録」(パルコ)  
「BENT」(パルコ)  
「レディエント・バーミン Radiant Vermin」(世田谷パブリックシアター)  
「紙屋町さくらホテル」(こまつ座)  
「頭痛肩こり樋口一葉」(東宝/こまつ座)  
「浮標」(葛河思潮社)  
「いま、ここにある武器」(シアター風姿花伝) 
「グリークス」(昴ザ・サード・ステージ)  
「狙撃兵〜デッド・メタファー〜」(俳優座)  
「夏に死す」(桟敷童子)  
「贋・四谷怪談」(椿組)  
「殺人者J」(トラッシュマスターズ)  
「夏の夜の夢」(東京芸術劇場)  
「SHAKESPEARE IN HOLLYWOOD〜ハリウッドでシェイクスピアを〜」(加藤健一事務所)  
「娼年」(ホリプロ)  
「母が口にした『進歩』 その言葉はひどく嘘っぽく響いていた」(東京演劇集団風)  
「或る女」(THE・ガジラ)  
「ストリッパー物語」(昭和芸能舎)  
「私たち死んだものが目覚めたら」(イプセンを上演する会)  
「百枚めの写真〜一銭五厘たちの横丁〜」(トム・プロジェクト)  
「KYOKAI 心の38度線」(東京芸術座)  
「ま○この話〜あるいはヴァギナ・モノローグス〜」(On7)  
「彼らの敵」(ミナモザ)  
「ヒトラー、最後の20000年〜ほとんど、何もない〜」(キューブ)  
「メロメロたち」(悪い芝居)  
「イヌの日」(ゴーチ・ブラザーズ)  

時 評
パルコ劇場フェアウェルパーティー、フェスティバル/トーキョー16、M&Oplays『家族の基礎』初日前会見など演劇ニュース。

表紙挿入写真・ロゴ:『鱈々』
表紙デザイン:早川書房デザイン室

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