種類 > 雑誌 > 悲劇喜劇 > 悲劇喜劇2016年9月号
刊行年月 > 2016年 > 08月 > 雑誌 > 悲劇喜劇2016年9月号
ジャンル > 文芸 > 悲劇喜劇2016年9月号
ジャンル > 戯曲/演劇 > 悲劇喜劇2016年9月号
ジャンル > ノンフィクション > 悲劇喜劇2016年9月号
 

悲劇喜劇2016年9月号

価格: 1,500 円(税込)
原書名: 
ISBN: 
刊行日: 2016/08/06
数量: 
買い物カゴに入れる

 

商品詳細

ISBN

8月26日増刷決定!
予約受付中。出来次第順次発送いたします。

 

追悼・蜷川幸雄
ニナガワさんの思い出/カズオ・イシグロ
蜷川幸雄を想う/トム・ストッパード 
蜷川幸雄さんのポートレイト/横尾忠則 
偉才、蜷川幸雄/田原総一朗 
蜷川さんのこと/安藤忠雄 
蜷川さんと小松さん/矢野誠一 
もはや文化も黄昏どき/小松左京 蜷川幸雄 矢野誠一 
逆説を生きた自己処断の人/内田洋一 
修羅の人─蜷川幸雄との共著『演出術』をめぐって─/長谷部浩 
蜷川幸雄、演出家デビューのころの/大笹吉雄 
蜷川幸雄の演劇の解体、脱神話化、そして来たるべき演劇/西堂行人 
さいたまゴールド・シアター、ネクスト・シアターまで貫く「挑戦」の志/高橋豊 
新たな表現を生んだニナガワ・スタジオ/木俣冬 
海外メディア・演劇人がみたNINAGAWA/田中伸子
海を渡ったニナガワ演劇─異色のイスラエル、おなじみのイギリス─/秋島百合子
蜷川幸雄の演劇─その「変転」に思いを寄せて/七字英輔 
アナーキスト蜷川幸雄の真髄/木村隆 
蜷川さんから学んだ「ものづくりの原点」/岩松了 
演劇で人生を全うすること/ケラリーノ・サンドロヴィッチ 
蜷川幸雄さま/ノゾエ征爾 
いわゆる「世界のニナガワ」/中根公夫
芸術監督としての蜷川幸雄/渡辺弘
教えていただいたこと。/毬谷友子
錦ちゃん、淋しいよ/市川夏江
私の「女優」としての起源は、蜷川さんとの出会いにある/三田和代
●蜷川幸雄略年譜/編集部編 
●わたしの蜷川幸雄作品ベスト3/青井陽治 天野道映 石井啓夫 石原千秋 一ノ瀬和夫 伊藤洋 今村忠純 岩切正一郎 岩佐壮四郎 岩波剛 江原吉博 江森盛夫 大島幸久 小山内伸 小田島恒志 貝山武久 鹿島茂 桂真菜 河合祥一郎 北川登園 河野孝 小藤田千栄子 阪清和 佐藤友紀 杉山弘 鈴木理映子 瀬川昌久 高野しのぶ 高萩宏 高橋敏夫 高橋夕季 立木あき子 巽孝之 田之倉稔 辻原登 徳永京子 永井多恵子 中井美穂 中島薫 中村哮夫 新野守広 沼野充義 萩尾瞳 萩原健 林あまり 林尚之 濱田元子 原健太郎 水落潔 宮内勝 宮内淳子 森岡実穂 矢野誠一 山口宏子 山根由起子 山本健一 結城雅秀 横溝幸子 渡辺淳 渡辺保

●8月のしばい  

■鼎談
新派の「精神」を受け継ぐ─二代目喜多村緑郎襲名にむけて─/ 水谷八重子 波乃久里子 市川月乃助 

●連載
わたしの衣・食・遊・住/ミムラ 
OFF‐OFF悲劇喜劇/内藤裕敬 

●9月のしばい  

第四回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞のお知らせ

■戯曲
『ビニールの城』唐十郎
『遊侠 沓掛時次郎』北村 想

●演劇時評  
杉山弘(読売新聞東京本社編集局)×徳永京子(演劇ジャーナリスト)最終回
「尺には尺を」(埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ) 
「8月の家族たち」(Bunkamura/キューブ) 
「あわれ彼女は娼婦」(新国立劇場)  
「コペンハーゲン」(シス・カンパニー)  
「てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。」(マームとジプシー/ルミネ)  
「あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語」(ロロ)  
「イナバとナバホの白兎」(SPAC)  
「三代目、りちゃあど」(SPAC)  
「御宿かわせみ」(松竹)  
「乳房─天上の花となった君へ─」(新潟市芸術文化振興財団) 
「しあわせの雨傘」(博品館劇場+NLT)  
「ブラック メリーポピンズ」(キューブ+東宝+シーエイティプロデュース)  
「パーマ屋スミレ」(新国立劇場)  
「太陽」(イキウメ)  
「天使にラブ・ソングを〜シスターアクト〜」(東宝)  
「ボクの穴、彼の穴。」(パルコ)  
「THE APPLE TREE」(ワタナベエンターテインメント)  
「この生命誰のもの」(浅利演出事務所)  
「MURDER for Two」(テレビ朝日+シーエイティプロデュース)  
「埒もなく汚れなく」(オフィスコットーネ)  
「メルシー! おもてなし─志の輔らくごMIX─」(パルコ)  
「炭鉱の絵描きたち」(民藝)  
「筋書ナシコ」(ラッパ屋)  
「887」(東京芸術劇場)  
「ザ・レジスタンス、抵抗」(こまばアゴラ劇場)  
「ハワイユー」(贅沢貧乏)  
「+51 アビアシオン,サンホルハ」(岡崎藝術座)  
「WUT」(イェリネク作/シュテーマン演出)  
「部屋に流れる時間の旅」(岡田利規作・演出)  
「ドッグマン、ノーライフ」(オフィスマウンテン) 
「演劇は今日もドラマをライブするvol.1」(中野成樹+フランケンズ) 

時 評
第七十回トニー賞、第七回岩谷時子賞、パルコ『母と惑星について、および自転する女たちの記録』囲み会見、第二十四回読売演劇大賞 上半期ベスト五など演劇ニュース。

表紙写真:二〇一〇年、さいたまゴールド・シアター第四回公演『聖地』の稽古場にて[提供:埼玉県芸術文化振興財団/撮影:宮川舞子]
表紙デザイン:早川書房デザイン室 背表紙の道化石:三谷 昇(俳優)

0000731609

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :

入力された顧客評価がありません