著訳者 > ア行 > > 遠藤 真美 > 行動経済学の逆襲
著訳者 > サ行 > > セイラー, リチャード > 行動経済学の逆襲
刊行年月 > 2016年 > 07月 > 単行本 > 行動経済学の逆襲
ジャンル > ノンフィクション > 行動経済学の逆襲
ジャンル > ビジネス > 行動経済学の逆襲
種類 > 単行本 > 行動経済学の逆襲
 

行動経済学の逆襲

価格: 3,024 円(税込)
原書名: MISBEHAVING: The Making of Beh
ISBN: 9784152096258
刊行日: 2016/07/22
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商品詳細

リチャード・セイラー
遠藤 真美
ISBN 9784152096258

2017年ノーベル経済学賞受賞! 異端児が語る痛快自伝。

「創造的破壊のドキュメンタリー。
経済学に関心がない人にこそ読んでほしい、
最上の知的エンターテイメントがここにある」
――楠木建(『ストーリーとしての競争戦略』著者)

「行動経済学一代記!
学者人生の中での試行錯誤を通して見えてくる
新分野誕生の悩みと興奮の全貌」
――山形浩生(トマ・ピケティ『21世紀の資本』訳者)

「行動経済学を発明した天才は、稀代のストーリーテラーでもある」
――ダニエル・カーネマン(『ファスト&スロー』)

「現代の経済学で最も重要な発見の舞台裏を見せてくれる」
――マルコム・グラッドウェル(『天才! 』)

「読むべき。行動経済学のガイドとしてこれ以上の本はない」
――ロバート・J・シラー(『アニマルスピリット』)

「大学教授が書いた本にしては、不思議なくらい笑える」
――マイケル・ルイス(『マネー・ボール』)


"ぐうたら"学者がいざなう、
行動経済学誕生の波乱に満ちた舞台裏。

伝統的な経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。
その第一人者が、自らの研究者人生を振り返りつつ、
"異端の学問"が支持を集めるようになった過程をユーモアたっぷりに描く。
行動経済学は、学界の権威たちから繰り返し糾弾されながらも、
どのように反撃して強くなっていったのか?
これからどう発展し、世界を変えていけるのか?
"ナッジ"の提唱者がすべてを書き尽くした渾身の力作。

■リチャード・セイラー Richard H. Thaler
シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス教授。全米経済研究所(NBER)の研究員。行動科学と経済学を専門とし、行動経済学のパイオニアの一人に数えられる。正しい行動を促す概念として提唱した"ナッジ"は一世を風靡し、各国政府の政策に取り入れられている。2015年にはアメリカ経済学会会長に選出。著書に『実践 行動経済学』『セイラー教授の行動経済学入門』『市場と感情の経済学』があり、いずれもベストセラーとなっている。
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