著訳者 > ア行 > > 小尾 芙佐 > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
著訳者 > ハ行 > > ハッドン, マーク > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
刊行年月 > 2016年 > 04月 > 文庫 > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
ジャンル > ミステリ > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
ジャンル > 冒険小説 > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
ジャンル > 文芸 > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
ジャンル > 児童書 > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
種類 > ハヤカワepi文庫 > 夜中に犬に起こった奇妙な事件
 

夜中に犬に起こった奇妙な事件

価格: 886 円(税込)
原書名: THE CURIOUS INCIDENT OF THE DO
ISBN: 9784151200854
刊行日: 2016/04/07
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商品詳細

マーク・ハッドン
小尾 芙佐
ISBN 9784151200854

角田光代氏推薦!  全世界で1,000万部を超える大ベストセラー


角田光代さん(作家)
「数学のように割り切れない人間の複雑さは、あわれで、滑稽で、それでもいとしい。」
(2007年単行本版への賛辞)

イアン・マキューアン(『贖罪』著者)
「マーク・ハッドンは共感というたぐいまれなる才能と、賢明かつ直截なユーモアをあわせもつ作家だ」

オリヴァー・サックス(『レナードの朝』著者)
「たいへん感動的で説得力のある、とても愉しい作品だ」

近所の犬を殺したのは誰なのか?
少年の推理は見たことのない世界へ読者を誘う

ひとと上手くつきあえない15歳のクリストファーは、近所の犬が殺されているところに出くわす。シャーロック・ホームズが大好きな彼は、探偵となって犯人を探しだすまでを、一冊の本にまとめようと決める。勇気を出して聞きこみをつづけ、得意の物理と数学、そしてたぐいまれな記憶力で事件の核心へと迫っていくクリストファーだが……冒険を通じて成長する少年の姿が多くの共感を呼び、全世界で舞台化された感動の物語

マーク・ハッドン
Mark Haddon
1962年、イギリスのノーザンプトン生まれ。作家、脚本家、イラストレーター。オックスフォード大学を卒業後、児童書やBBCのテレビ・ラジオ番組の脚本を執筆。2003年に刊行された本書は42カ国以上で翻訳され、全世界で1,000万部を超えるベストセラーとなった。イギリスでウィットブレッド賞(現コスタ賞)、ガーディアン賞、コモンウェルス賞最優秀新人賞などを受賞し、日本では第51回産経児童出版文化賞の大賞を受賞。本書は舞台化され、ローレンス・オリヴィエ賞とトニー賞の最優秀作品賞を受賞した。

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