著訳者 > ア行 > > 池田 美紀 > CIAの秘密戦争
著訳者 > カ行 > > 小谷 賢 > CIAの秘密戦争
著訳者 > マ行 > > マゼッティ, マーク > CIAの秘密戦争
刊行年月 > 2016年 > 02月 > 単行本 > CIAの秘密戦争
ジャンル > ノンフィクション > CIAの秘密戦争
ジャンル > 伝記/評論 > CIAの秘密戦争
種類 > 単行本 > CIAの秘密戦争
 

CIAの秘密戦争

価格: 2,376 円(税込)
原書名: The Way of the Knife: The CIA,
ISBN: 9784152096029
刊行日: 2016/02/24
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商品詳細

マーク・マゼッティ
小谷 賢
池田 美紀
ISBN 9784152096029

ハヤカワ・ノンフィクション

手嶋龍一氏、感嘆!
(外交ジャーナリスト。『宰相のインテリジェンス』)
「情報収集から無人機によるテロリスト殺害へ――。重戦車のような取材力が変貌する米諜報機関の闇を照射している」

高橋和夫氏、絶賛!
(放送大学教授。『イスラム国の野望』)
「スパイ小説より面白く学術書なみに考えさせる。情報機関と米外交について一冊だけ選ぶとしたら、この本だ」

          ピュリッツァー賞受賞記者が、対テロ戦争の最暗部に迫る! 
《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー&《ワシントン・ポスト》年間ベストブック選出。


2001年の9・11同時多発テロ後、アメリカの情報・軍事政策は一変した。中東やアフリカの各地で、中央情報庁(CIA)は無人機に頼った暗殺作戦に血道を上げる準軍事組織に様変わりし、一方で国防総省(ペンタゴン)は自前のスパイ組織を立ち上げ、特殊部隊が 正規の戦場の外でテロリストを狩り始める。両者は互いの縄張りを奪い合い、次第に確執を深めていく――。インテリジェンスと安全保障分野に精通し、CIAと対テロ戦争の最前線を追い続ける《ニューヨーク・タイムズ》のトップ・ジャーナリストが、膨大な取材 をもとに劇的に変貌を遂げつつある世界最大の情報機関と「影の戦争」の実態に光を当てる。海外メディアで絶賛を浴びた闇のクロニクル。解説・小谷賢(防衛研究所主任研究官)。

■著者紹介
マーク・マゼッティ Mark Mazzetti
《ニューヨーク・タイムズ》記者。専門は国家安全保障分野。1974年ワシントンD. C. 生まれ。デューク大学卒業、オックスフォード大学にて歴史学(現代史)の修士号取得。《エコノミスト》、《USニューズ&ワールド・リポート》、《ロサンゼルス・タイム ズ》記者を経て現職。パキスタンおよびアフガニスタンにおける暴力の激化とアメリカ政府の対応に関する報道で、2009年にピュリッツァー賞を共同受賞。そのほか、CIAによる尋問ビデオの破棄をスクープし、35歳以下の若手ジャーナリストに贈られるリヴィ ングストン賞を2008年に受賞するなど受賞歴多数。初の著書となる本書は《ニューヨーク・タイムズ》のベストセラーリストに上り、《ワシントン・ポスト》の年間ベストブックに選ばれたほか、主要メディアで絶賛された。妻子とワシントンD.C.在住。 公式サイト:http://markmazzetti.net/

■監訳者略歴
  小谷 賢(こたに・けん)
防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官・防衛大学校講師(兼務)。専門はインテリジェンス研究、イギリス政治外交史。1973年京都生まれ。立命館大学国際関係学部卒業、ロンドン大学キングス・カレッジ大学院修了、京都大学大学院人間・環境学研究科 博士課程修了。防衛研究所戦史部教官、英国王立防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員を経て現職。主な著書に、『イギリスの情報外交』、『日本軍のインテリジェンス』、『インテリジェンス』、『インテリジェンスの世界史』など。

■訳者略歴
池田美紀(いけだ・みき)
翻訳家。東京大学文学部卒業。主な訳書に、チャイトー『最新 ニューロマスキュラー・テクニック』、メンツェル『地球のごはん』(共訳)ほか。映像の吹替翻訳に、劇場公開作品『トゥモローランド』、DVD『フィフス・エステート 世界から狙われた男』などが ある。
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