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受賞作品 > マイケル・フレイン
著訳者 > ア行 > > 小田島 恒志 > マイケル・フレイン
著訳者 > ハ行 > > フレイン, マイケル > マイケル・フレイン
ジャンル > 戯曲/演劇 > マイケル・フレイン
種類 > ハヤカワ演劇文庫 > マイケル・フレイン
 

マイケル・フレイン

価格: 972 円(税込)
原書名: 
ISBN: 9784151400285
刊行日: 2010/11/25
数量: 
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商品詳細

マイケル・フレイン
小田島 恒志
ISBN 9784151400285

「説明すればするほど曖昧に――不確定性が深まっていった」1941年秋、ナチス占領下の北欧コペンハーゲン。ドイツ人の物理学者ハイゼンベルクは、かつて師と仰ぎ、親同然に慕っていたボーア夫妻を訪ねる。折しも原爆開発競争のさなか、互いに敵国人となり、新兵器を巡る暗闘の渦中にあった2人の天才は何を語ったのか? 謎に包まれた会談を、史実を踏まえて大胆に描き出す。トニー賞を受賞したスリリングな思想劇の傑作。

■Michael Frayn
劇作家、小説家、翻訳家。1933年ロンドン生まれ。2年の兵役期間中にロシア語を学ぶ。ケンブリッジ大学で哲学を専攻。《ガーディアン》、《オブザーバー》の記者、コラムニストとして活躍後、創作を開始。デビュー小説The Tin Men(1965)でサマセット・モーム賞を受賞。画家ブリューゲルの失われた絵画にまつわる物語『墜落のある風景』(1999)はブッカー賞の最終候補となり、『スパイたちの夏』(2002)はウィットブレッド賞を受賞した。戯曲作品もAlphabetical Order(1975)、『ノイズ・オフ』(1982)、『デモクラシー』(2003)など多数。軽快な笑劇から重厚な歴史劇まで幅広く手掛け、ユーモラスな掛け合いの中に哲学的な問いを織り込む作風で知られる。『かもめ』『桜の園』『ワーニャ伯父さん』など、チェーホフ作品の英訳でも著名。ハイゼンベルクとボーア師弟の対決に材をとった本作(1998)は国内外で大きな反響を呼び、2000年にトニー賞を受賞している。
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