受賞作品 > わたしの名は赤〔新訳版〕 上
著訳者 > ハ行 > > パムク, オルハン > わたしの名は赤〔新訳版〕 上
著訳者 > マ行 > > 宮下 遼 > わたしの名は赤〔新訳版〕 上
ジャンル > ミステリ > わたしの名は赤〔新訳版〕 上
ジャンル > 文芸 > わたしの名は赤〔新訳版〕 上
種類 > ハヤカワepi文庫 > わたしの名は赤〔新訳版〕 上
 

わたしの名は赤〔新訳版〕 上

価格: 1,080 円(税込)
原書名: 
ISBN: 9784151200663
刊行日: 2012/01/25
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商品詳細

著者 オルハン・パムク
翻訳 宮下 遼
ISBN 9784151200663

1591年冬。オスマン帝国の首都イスタンブルで、細密画師が殺された。その死をもたらしたのは、皇帝の命により秘密裡に製作されている装飾写本なのか……?
同じころ、カラは12年ぶりにイスタンブルへ帰ってきた。彼は件の装飾写本の作業を監督する叔父の手助けをするうちに、寡婦である美貌の従妹シェキュレへの恋心を募らせていく――

東西の文明が交錯する大都市を舞台にくりひろげられる、ノーベル文学賞作家の代表作!


オルハン・パムク
1952年、イスタンブル生まれ。イスタンブル理工大学で建築を学んだ後、イスタンブル大学でジャーナリズムの学位を修得。その後、コロンビア大学客員研究員としてアメリカに滞在した。1982年発表のデビュー作『ジェヴデット氏と息子たち』(未訳)がトルコで最も権威のあるオルハン・ケマル小説賞を受賞。その後に発表した作品もトルコ、ヨーロッパの主要文学賞に輝き、世界的な名声を確立する。1998年発表の本書は世界の有力紙誌で激賞され、国際IMPACダブリン文学賞を受賞。2002年の『雪』も同様の高評価を受け、2006年にはノーベル文学賞を受賞した。最新長篇は2008年に発表した『無垢の博物館』(早川書房刊)。 310066

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