著訳者 > カ行 > > 小関 智弘 > 現場で生まれた100のことば
ジャンル > ノンフィクション > 現場で生まれた100のことば
ジャンル > 伝記/評論 > 現場で生まれた100のことば
ジャンル > ビジネス > 現場で生まれた100のことば
ジャンル > 画集/写真集/絵本 > 現場で生まれた100のことば
種類 > 単行本 > 現場で生まれた100のことば
 

現場で生まれた100のことば

価格: 1,620 円(税込)
原書名: 
ISBN: 9784152089823
刊行日: 2008/11/21
数量: 
買い物カゴに入れる

 

商品詳細

著者 小関 智弘
ISBN 9784152089823

●元旋盤工の作家、小関智弘が聞き集めた「職人名言集」。

旋盤工歴50年、作家歴30年の著者が、日本全国を訪ねて聞いた、ものづくり職人たちの名言集。世界の製造業の中心地、東京大田区の町工場で50年、鉄を削りつづけた著者だから聞けた、鋼の声に耳を傾け、ネジ一本にこだわる職人の心意気と哀歓にじむ数々の至言。これまでの著書や記事から精選し、新たなことばも加えたアンソロジー語録を、詳細な解説と飯田鉄の写真が彩る。巻末にビートたけしとの「対談」を収録(「新潮45」2004年9月号掲載)。

●著者略歴
元旋盤工・作家。1933年東京・大森生まれ。都立大附属工業高校を卒業後、1951年から2002年まで約50年間、旋盤工として複数の町工場で働く。そのかたわら、1975年頃から、みずからの労働体験に根ざしたノンフィクションや小説の執筆をつづけている。
おもな著書に、『粋な旋盤工』、『春は鉄までが匂った』、『大森界隈職人往来』(第8回日本ノンフィクション賞)、『職人学』(第4回日経BP Biz Tech図書賞)、『道具にヒミツあり』など。小説は、芥川賞、直木賞の候補にそれぞれ2度挙げられ、作品はNHKでドラマ化された。
このほか、NHK「人間講座 ものづくりの時代」(2001年)出演や、新聞・雑誌への寄稿、講演活動などを精力的に行なっている。 112431

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :

入力された顧客評価がありません